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船長に、「若手の漁師たちを見ているポイントってどこですか? 」と聞いたときには次のように教えてくれました。

 「昨日はできなかったけど、今日できたところ見よるかいのぉ」

 「そんな小さい差なんて、どうしたら分かるんですか? 」

 「え~、こんめぇことでええから、3つとか4つとか教えてあげんのよ。“こげーするとうまくできるど”とか、“そこに足を置くとアブねぇど”とか」

 「翌日、教えてあげたことができたところがあれば、褒めてあげるんですか?」

 「そげーじゃ。 1個でもできるようになったところがあれば、“できるようになったの”と声をかけてやんのよ」

 「じゃあ、昨日教えて、次の日になってもできていなかった部分はどうするんですか? 」

 「よっぽどアブねぇことでなきゃ、ほたくっちょく」

 「ええ~、放置しちゃうんですか?」

 「3つ教えたなかで、できるようになりよった1つをちゃんと気づいて褒めてやれば、言われた子は、『あ、船長はできちょらん残りの2つも知りよるな』っちゅーように、言わなくても分かるんど」

 「会社だとつい、できるようになった部分には何にも言わないで、できていないところばかりを“何回言えば分かるんだ? ”と指摘しがちなんです」

 「そげーしよると、若ぇ子は不満をためて言うこと聞かんようになるけぇのぉ」

 「監視にならないようにしつつ、若手を見るためにはできたところを見ておくことが大事なんですね」

 「ま~でも、危険なことについては、ちゃんと言わねぇといけねぇけんの。 “できたところを見る”っちゅーより、“できたところと、できてないところの両面を見ちょく”ちゅー感じかいの」   

190: 名無し募集中。。。:2012/05/20(日) 18:34:43.15 ID:0
イチローはビールのCMに出てるけどビール大嫌い



199:
名無し募集中。。。:2012/05/20(日) 18:52:42.31 ID:0
»190
基本的にアルコール飲料は
その飲料が苦手かまったくの下戸がCMに出る
酒で事件などが起きないようにするため



203:
あじゃじゃしたー”管理”人:2012/05/20(日) 18:54:19.30 ID:i
»199
これはいい雑学だった



205:
名無し募集中。。。:2012/05/20(日) 18:55:32.65 ID:0
»199
(´・∀・`)ヘー
太田「我々、河本はよく知っているんで、ちょっと庇っているように思われるかも知れませんけど…片山さんのやってることって、twitterでいかにも市民運動みたいにワーっと煽って、それは片山さんだけでなく、世耕さんや石原さんも巨悪に対して攻めていってるようにやってるでしょ」

太田「あたかもカダフィをやっつけた、みたいになってる。その対象が、河本だったっていうのは、トンチンカンなことだって思う」

太田「それでね、twitterの連中の正義感を片山さつきは利用しているように思えてならないんだけどね」

このあいだびっくりしたのは、1965年から75年の10年間、高度経済成長期ですけど、名目賃金が500%上がっているんですよ。5倍ですよね。5万円だった人が25万円になった。そういう時代ですから、この会社についていけば大変かもしれないけど食っていける、という幻想ができたと思うんです。

もちろん、実際にはそこからはじかれた人は結構います。母子世帯の人たちとか、日雇いの人たちは昔から企業に食わしてもらっていない。ただ、企業の「溜め」で生活をしてきた、メインストリームの人たちが社会的にも発言力を持っていた。まさにこれが中流の核を作っていたんです。

頭では、ワーキングプアが増えていることはわかるんだけど、体には、65年から75年の10年間の、毎年賃金をもらうたびに上がっていく感覚がある。やっぱり20代のときにどういう精神形成をしたかは大きいと思う。体で理解できていない。

堤 皮膚感覚の反応にでるのは、体に刷り込まれたほうなんですよね。

湯浅 そうした人が、今、長く仕事を続けることができない若い人を見て、「じっと我慢してりゃ、そのうち良くなるものを。なんでそんな簡単に会社を辞めちゃうんだ」と。「だからお前は駄目なんだ」と非難してしまう。

だけど非難される側の20代の賃金上昇率は2000年以降、あろうことか、名目賃金でさえマイナスです。

そういう年代の人たちは、「そんな『じっと我慢してりゃそのうち良くなる』なんて、なんでそんなに楽観できるのかわからない」という話になるわけですね。日本の場合は正規、非正規の対立が世代間対立にも重なって、非常にややこしい。

堤 もう、全然かみ合ってない。その意識のままでは連帯もできないですね。

湯浅 かみ合ってない。上の世代から見ると、労働市場はみんなを食わしてくれるはずのものなので「食わしてもらえないんです」という人が出てくると、労働市場には問題があるはずがないから、それは食えないあなたに何か問題があるんだろうとなる。ワーキングプアの自己責任になっちゃうんですね。

堤 「辛抱が足らないから」みたいな人、ほんと多いですよね。その世代の親が自分の子どもに「頑張りなさい、頑張りなさい」と言う。今、湯浅さんの言う「すべり台」を猛スピードで落ちている子どもが何よりも必要としているのは「生き延びる知恵」なのに。親達にはそれが見えないんですね。

必死で手を伸ばす子どもに向かって「夢を持たなきゃ、やりたいことを見つけなきゃ」と言う親と、それを聞いて絶望し、落ちてゆく子ども。どっちもかわいそうです。何とかしたい。
http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10274421578.html

「まっさきに、できる方法を考える」と、
たいてい間違ったことしか思いつかないのに、
なぜ、結果として、その思考戦略をとった人が成功するのか?

その最大の原因は、
計画実行後の「走りながらの修正」にあるんじゃないだろうか。

アイデア・戦略・計画を、実際に実行してみると、
ほとんどの場合、それが間違っていることが判明する。

そして、その計画の実行者は、計画の修正を繰り返して、
その計画をなんとか最後までやりとげようとする。

この、プラン実行後の計画の「走りながらの修正」がキモなのだ。
ビジネスにおいては、
アイデア、戦略、計画などで重要なのは、「それ自体が正しいか間違っているか」ではなく、
それを実行した後、「走りながらの修正を繰り返した結果、成功するかどうか」だ。

宮崎駿「学生時代に本を読まないのは勝手だけど、そのつけは全部自分が払うんだから。
     知識や教養は力じゃないと思っているやつはずいぶん増えたけど、結局、無知なものはやっぱり無知ですからね。
     どんなに気が良くて、どんなに一生懸命でも、ものを知らないというのは自分がどこにいるか知らないことですから。」
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/29(火) 21:19:17.76 ID:JQtiOmo+0

成功率95%らしいから5%引いたんだね


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/29(火) 21:24:19.90 ID:rVYb/51r0

»23
本当は50%の確立で合併症発症ともいわれてるようですね。

レーシック手術後50%の確率で後遺症発症。FDA(アメリカ食品医薬品局)の調査で判明

多くの患者が術後、ドライアイや眩暈などの症状を訴える
モーリス・ウェクスラー医師は1996年から2000年までFDAの診断及び外科手術設備の部門の
責任者を務めた。LASIK手術は彼が導入を決めた。昨年からウェクスラー医師は
FDA基準は厳格さが不足している、LASIK手術には大きなリスクが伴うと感じ始めた。

統計によると1998年から2006年までの間にFDAは140のLASIK手術に関するクレームを受けた。
2008年以降、LASIK手術の効果に対する不満が増え、直接ウェクスラー医師を見つけ出して
クレームを付ける人も居たという。このためFDAではLASIK手術の長期的影響についての検証に
着手せざるを得なくなった。
調査の結果、LASIK手術後多くの人がドライアイ、眩暈、光に敏感になる、夜盲症、像が重なる、
角膜膨張などの後遺症を発症していることが分かった。
ウェクスラー医師は「LASIK手術が引き起こすこれらの症状はすでに重大な公共健康問題になっている」
と感じている。
昨年9月、ウェクスラー医師は「LASIK手術を受けた人のうち半数に後遺症が出ている」と発表。

イギリスでは2004年、独立医療監督管理機構“国家卓越臨床研究所”(NICE)が
LASIK手術は中度もしくは軽度の近視患者には有効であるが、現在この手術を広範囲に利用することや
この手術の長期的安全性を示す証拠が僅かしかない」と発表。

http://bbs.kurashi-china.com/viewthread.php?tid=894&extra=page%3D1

――私たちは普通、民主主義が最善だと考えています。ところが、田中さんの作品で、銀河帝国をつくった独裁者は民衆自身が民主的な選挙で選んだ。民主主義が専制政治を生み出す皮肉を描いています。

 「現実にもこうした事例はありますね。有名なのがヒトラーでしょう。彼は政権を取るときには不正をしていない。一番危ないのは、英雄待望論です。社会に閉塞(へいそく)感や将来への不安が蔓延(まんえん)しているところに、超人的な指導者が現れ、方向性を示してくれる。『こうしろ、ああしろ』と命令される方がむしろ安心するという弱さが人間にはあると思います」

――作品は、民主制の同盟が専制の帝国にほとんど滅ぼされ、かろうじて共和政府が残るという形で終わる。やはりすべてを独裁者に委ねることは危険だということですか。

 「人間、元々権力の重さに耐えられるようにはできていないと思うんです。アメリカ大統領の列伝を読んでも、すごく功績や人望があって大統領になったはずなのに、就任後はろくなことをしない人もしばしば。巨大な権力にのみ込まれることがあると思います。そして、自分が変わってしまったことに自分自身気づかない。一番怖いことです」

究極のツイートを見つけてしまいました。

礒崎陽輔‏@isozaki_yousuke
http://twitter.com/isozaki_yousuke/status/206985016130023424

時々、憲法改正草案に対して、「立憲主義」を理解していないという意味不明の批判を頂きます。この言葉は、Wikipediaにも載っていますが、学生時代の憲法講義では聴いたことがありません。昔からある学説なのでしょうか




・・・・・






・・・・・





ええええええーーーーっ!?





うっそおおおおおーーーーー!!!



思わず、4月1日じゃないよね!?ってカレンダー見てしまった。


立憲主義って昔からある学説ですかって、あーた、学説とかいうレベルの話じゃないでしょ

それ、国民主権ってなに?とか
法の支配、法治国家ってなに?とか
民主主義ってなに?とかいうレベルの話ですよ!

こんなひとが憲法審査会委員って信じられません。

どうりで立憲主義を完全にぶち壊した文言のめちゃめちゃな改正案になってるわけです。

以前からずっと、自民党の憲法改正案は立憲主義を理解していないと書いては来ましたが、まさか、まさか、本当に知らなかったとは・・・世も末です。


いやいやいやいや、そんなはずはない知らないはずはない、たちの悪い冗談ですよね、礒崎さん?
と思い直して続きのツイート読んでみたら・・・本当に知らなかったみたい・・・orz


学生時代の憲法講義では聴いたことないってマジあり得ません。
学生時代に英文学部に所属してたけど、シェイクスピアなんて聞いたことがない、といってるに等しいですよ、これ。

こんな人物を憲法審査会委員に据えておく自民党に絶対に憲法を触らせてはいけません!

自動車免許すら持ってない人に飛行機を操縦させるようなもの
医学部に言ったことのない人にメスを持たせ開腹手術をさせるようなものです

間違いなく死にます!

日本終了します!
今日の東スポ(一部引用)。ビートたけしさん「片山・世耕議員は河本氏を追及して喜んでいるけど、暴力団とかおっかないヤツ(の不正受給)に対しては何もしない。こんな人がベンツ乗り回しておかしいじゃないかとか、もっと怖い人をヤリ玉に挙げればいいけど、一番弱い芸人つっついてどうするんだ」
自分の心を、嬉しいときには褒めてやり、悲しいときには慰めてやり、辛いときにはかばってやる。すると、心なんて単純だから気をよくしてどんどん豊かになる。心を責めて複雑怪奇にしてはいけない。
戦後間もない年の冬、アルバイトから帰る途中の「僕」が、バスの中でパンパンと外国兵と乗り合わせる。
外国兵は酔っていて、女に始終ふざけかかっている。女はうるさがって、外国兵にさんざん毒づいた挙句、隣に座っていた「僕」に寄りかかって甘えたマネをする。「僕」は疲れていたこともあって、心中は女がうっとうしくて仕方がない。女を払いのけようとしたとき、たまたまバスが傾いて、その勢いで女の体を突き飛ばしてしまう。
外国兵はひどく怒りだして、「僕」の胸ぐらを掴んで小突き回す。さらに屈辱を与えるべく、「僕」にズボンと下着を下げさせ、衆人環視の中で四つんばいにさせる。そして剥き出しの尻をナイフでぴたぴた叩き、「羊撃ち、羊撃ち、パン パン」と歌い、笑い興ずる。運転手と何人かの日本人乗客も同じ目にあう。
やがて外国兵が女を連れてバスを降りる。被害にあわなかった教員ふうの男が、「僕」に近づいてきてしきりに同情する。他の(被害にあわなかった)乗客たちも怒りにみちた声をあげる。教員が「警察に届け出て事情を話せ。証人になる」と言う。《不意の唖》となった《羊たち》は、誰一人口を開こうとしない。
バスを降りた「僕」のあとを教員がしつこくついて来る。「僕」は半ば強引に交番へ連れて行かれる。義憤に駆られた教員が、熱心に事情を説明する。警官は一応経緯を聞き、同情もするが、内容が内容だけに薄笑いを隠さない。「被害届を出すか」と問われ、「僕」は首を横に振る。教員は「泣き寝入りするな。事件を世に知らしめるため、犠牲の羊になれ」と言う。
結局「僕」は被害届を出さずに交番を後にする。教員はなおも付きまとう。そしてしまいにこう言う。「俺はお前の名前をつきとめ、お前の名前とお前の受けた屈辱をみんな明るみに出してやる。そして死ぬほど恥をかかせてやる。お前の名前をつきとめるまで、俺は決してお前から離れないぞ」と。
あなたの人生がかけがえのないように、あなたの知らない人生もまたかけがえがない。人を愛するということは、知らない人生を知るということだ。
– 灰谷健次郎 (via pandante)

(via ak47)

文科省の発表によると、21日夜現在、飯舘村に23カ所ある測定地点のうち、一番放射線量の低い村役場でも0.9μSV超。11地点で2μSVを超えている。

だが、避難先である福島市松川も線量が高いのだ。

仮設住宅の近くには「松川工業第一」と「第二」の二つの比較的大きな公園があるが、どちらも地上1mの高さで軒並み1μSVを軽く超える。木製のベンチに座り、膝に線量計を乗せると1.3μSVだった。地面すれすれでは、2μSVを超すほどだ。小鳥が元気よく鳴いているが、公園に子どもの姿は無い。

「ここはそもそも、人が住むような場所じゃ無いんだよ」

仮設住宅の集会所に詰める役員が、嘆息交じりに話した。

「公園も含めて、この辺りの放射線量が高いことは分かっているよ。公園と仮設住宅が少し離れていると言ったって、空気に乗って飛んで来るんだから。福島の街中だって、同じことだわな。でも、ここで暮らすしかねえんだよ。俺たちは。ようやくここに落ち着いたんだから」

比較的、年齢層の高い仮設住宅。裏手の「交流ひろば」では、お年寄りたちがゲートボールに興じていた。時折、歓声があがる。「みんな楽しそうにやってるから観に来たのよ。部屋に閉じこもってばかりいても仕方ないから、こうして外で体を動かさないとね」と女性は笑った。

そしてまた、笑い声が起きる。一見、長閑な風景。しかし、彼らの胸の内に秘められた哀しみを想像すると胸が痛い。手元の線量計は、0.4μSVを示していた。

全人類の貯金額は約3000兆円
その内日本人の貯金額は約1400兆円

船長に、「若手の漁師たちを見ているポイントってどこですか? 」と聞いたときには次のように教えてくれました。

 「昨日はできなかったけど、今日できたところ見よるかいのぉ」

 「そんな小さい差なんて、どうしたら分かるんですか? 」

 「え~、こんめぇことでええから、3つとか4つとか教えてあげんのよ。“こげーするとうまくできるど”とか、“そこに足を置くとアブねぇど”とか」

 「翌日、教えてあげたことができたところがあれば、褒めてあげるんですか?」

 「そげーじゃ。 1個でもできるようになったところがあれば、“できるようになったの”と声をかけてやんのよ」

 「じゃあ、昨日教えて、次の日になってもできていなかった部分はどうするんですか? 」

 「よっぽどアブねぇことでなきゃ、ほたくっちょく」

 「ええ~、放置しちゃうんですか?」

 「3つ教えたなかで、できるようになりよった1つをちゃんと気づいて褒めてやれば、言われた子は、『あ、船長はできちょらん残りの2つも知りよるな』っちゅーように、言わなくても分かるんど」

 「会社だとつい、できるようになった部分には何にも言わないで、できていないところばかりを“何回言えば分かるんだ? ”と指摘しがちなんです」

 「そげーしよると、若ぇ子は不満をためて言うこと聞かんようになるけぇのぉ」

 「監視にならないようにしつつ、若手を見るためにはできたところを見ておくことが大事なんですね」

 「ま~でも、危険なことについては、ちゃんと言わねぇといけねぇけんの。 “できたところを見る”っちゅーより、“できたところと、できてないところの両面を見ちょく”ちゅー感じかいの」   

190: 名無し募集中。。。:2012/05/20(日) 18:34:43.15 ID:0
イチローはビールのCMに出てるけどビール大嫌い



199:
名無し募集中。。。:2012/05/20(日) 18:52:42.31 ID:0
»190
基本的にアルコール飲料は
その飲料が苦手かまったくの下戸がCMに出る
酒で事件などが起きないようにするため



203:
あじゃじゃしたー”管理”人:2012/05/20(日) 18:54:19.30 ID:i
»199
これはいい雑学だった



205:
名無し募集中。。。:2012/05/20(日) 18:55:32.65 ID:0
»199
(´・∀・`)ヘー
太田「我々、河本はよく知っているんで、ちょっと庇っているように思われるかも知れませんけど…片山さんのやってることって、twitterでいかにも市民運動みたいにワーっと煽って、それは片山さんだけでなく、世耕さんや石原さんも巨悪に対して攻めていってるようにやってるでしょ」

太田「あたかもカダフィをやっつけた、みたいになってる。その対象が、河本だったっていうのは、トンチンカンなことだって思う」

太田「それでね、twitterの連中の正義感を片山さつきは利用しているように思えてならないんだけどね」

このあいだびっくりしたのは、1965年から75年の10年間、高度経済成長期ですけど、名目賃金が500%上がっているんですよ。5倍ですよね。5万円だった人が25万円になった。そういう時代ですから、この会社についていけば大変かもしれないけど食っていける、という幻想ができたと思うんです。

もちろん、実際にはそこからはじかれた人は結構います。母子世帯の人たちとか、日雇いの人たちは昔から企業に食わしてもらっていない。ただ、企業の「溜め」で生活をしてきた、メインストリームの人たちが社会的にも発言力を持っていた。まさにこれが中流の核を作っていたんです。

頭では、ワーキングプアが増えていることはわかるんだけど、体には、65年から75年の10年間の、毎年賃金をもらうたびに上がっていく感覚がある。やっぱり20代のときにどういう精神形成をしたかは大きいと思う。体で理解できていない。

堤 皮膚感覚の反応にでるのは、体に刷り込まれたほうなんですよね。

湯浅 そうした人が、今、長く仕事を続けることができない若い人を見て、「じっと我慢してりゃ、そのうち良くなるものを。なんでそんな簡単に会社を辞めちゃうんだ」と。「だからお前は駄目なんだ」と非難してしまう。

だけど非難される側の20代の賃金上昇率は2000年以降、あろうことか、名目賃金でさえマイナスです。

そういう年代の人たちは、「そんな『じっと我慢してりゃそのうち良くなる』なんて、なんでそんなに楽観できるのかわからない」という話になるわけですね。日本の場合は正規、非正規の対立が世代間対立にも重なって、非常にややこしい。

堤 もう、全然かみ合ってない。その意識のままでは連帯もできないですね。

湯浅 かみ合ってない。上の世代から見ると、労働市場はみんなを食わしてくれるはずのものなので「食わしてもらえないんです」という人が出てくると、労働市場には問題があるはずがないから、それは食えないあなたに何か問題があるんだろうとなる。ワーキングプアの自己責任になっちゃうんですね。

堤 「辛抱が足らないから」みたいな人、ほんと多いですよね。その世代の親が自分の子どもに「頑張りなさい、頑張りなさい」と言う。今、湯浅さんの言う「すべり台」を猛スピードで落ちている子どもが何よりも必要としているのは「生き延びる知恵」なのに。親達にはそれが見えないんですね。

必死で手を伸ばす子どもに向かって「夢を持たなきゃ、やりたいことを見つけなきゃ」と言う親と、それを聞いて絶望し、落ちてゆく子ども。どっちもかわいそうです。何とかしたい。
http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10274421578.html

「まっさきに、できる方法を考える」と、
たいてい間違ったことしか思いつかないのに、
なぜ、結果として、その思考戦略をとった人が成功するのか?

その最大の原因は、
計画実行後の「走りながらの修正」にあるんじゃないだろうか。

アイデア・戦略・計画を、実際に実行してみると、
ほとんどの場合、それが間違っていることが判明する。

そして、その計画の実行者は、計画の修正を繰り返して、
その計画をなんとか最後までやりとげようとする。

この、プラン実行後の計画の「走りながらの修正」がキモなのだ。
ビジネスにおいては、
アイデア、戦略、計画などで重要なのは、「それ自体が正しいか間違っているか」ではなく、
それを実行した後、「走りながらの修正を繰り返した結果、成功するかどうか」だ。

宮崎駿「学生時代に本を読まないのは勝手だけど、そのつけは全部自分が払うんだから。
     知識や教養は力じゃないと思っているやつはずいぶん増えたけど、結局、無知なものはやっぱり無知ですからね。
     どんなに気が良くて、どんなに一生懸命でも、ものを知らないというのは自分がどこにいるか知らないことですから。」
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/29(火) 21:19:17.76 ID:JQtiOmo+0

成功率95%らしいから5%引いたんだね


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/29(火) 21:24:19.90 ID:rVYb/51r0

»23
本当は50%の確立で合併症発症ともいわれてるようですね。

レーシック手術後50%の確率で後遺症発症。FDA(アメリカ食品医薬品局)の調査で判明

多くの患者が術後、ドライアイや眩暈などの症状を訴える
モーリス・ウェクスラー医師は1996年から2000年までFDAの診断及び外科手術設備の部門の
責任者を務めた。LASIK手術は彼が導入を決めた。昨年からウェクスラー医師は
FDA基準は厳格さが不足している、LASIK手術には大きなリスクが伴うと感じ始めた。

統計によると1998年から2006年までの間にFDAは140のLASIK手術に関するクレームを受けた。
2008年以降、LASIK手術の効果に対する不満が増え、直接ウェクスラー医師を見つけ出して
クレームを付ける人も居たという。このためFDAではLASIK手術の長期的影響についての検証に
着手せざるを得なくなった。
調査の結果、LASIK手術後多くの人がドライアイ、眩暈、光に敏感になる、夜盲症、像が重なる、
角膜膨張などの後遺症を発症していることが分かった。
ウェクスラー医師は「LASIK手術が引き起こすこれらの症状はすでに重大な公共健康問題になっている」
と感じている。
昨年9月、ウェクスラー医師は「LASIK手術を受けた人のうち半数に後遺症が出ている」と発表。

イギリスでは2004年、独立医療監督管理機構“国家卓越臨床研究所”(NICE)が
LASIK手術は中度もしくは軽度の近視患者には有効であるが、現在この手術を広範囲に利用することや
この手術の長期的安全性を示す証拠が僅かしかない」と発表。

http://bbs.kurashi-china.com/viewthread.php?tid=894&extra=page%3D1

――私たちは普通、民主主義が最善だと考えています。ところが、田中さんの作品で、銀河帝国をつくった独裁者は民衆自身が民主的な選挙で選んだ。民主主義が専制政治を生み出す皮肉を描いています。

 「現実にもこうした事例はありますね。有名なのがヒトラーでしょう。彼は政権を取るときには不正をしていない。一番危ないのは、英雄待望論です。社会に閉塞(へいそく)感や将来への不安が蔓延(まんえん)しているところに、超人的な指導者が現れ、方向性を示してくれる。『こうしろ、ああしろ』と命令される方がむしろ安心するという弱さが人間にはあると思います」

――作品は、民主制の同盟が専制の帝国にほとんど滅ぼされ、かろうじて共和政府が残るという形で終わる。やはりすべてを独裁者に委ねることは危険だということですか。

 「人間、元々権力の重さに耐えられるようにはできていないと思うんです。アメリカ大統領の列伝を読んでも、すごく功績や人望があって大統領になったはずなのに、就任後はろくなことをしない人もしばしば。巨大な権力にのみ込まれることがあると思います。そして、自分が変わってしまったことに自分自身気づかない。一番怖いことです」

究極のツイートを見つけてしまいました。

礒崎陽輔‏@isozaki_yousuke
http://twitter.com/isozaki_yousuke/status/206985016130023424

時々、憲法改正草案に対して、「立憲主義」を理解していないという意味不明の批判を頂きます。この言葉は、Wikipediaにも載っていますが、学生時代の憲法講義では聴いたことがありません。昔からある学説なのでしょうか




・・・・・






・・・・・





ええええええーーーーっ!?





うっそおおおおおーーーーー!!!



思わず、4月1日じゃないよね!?ってカレンダー見てしまった。


立憲主義って昔からある学説ですかって、あーた、学説とかいうレベルの話じゃないでしょ

それ、国民主権ってなに?とか
法の支配、法治国家ってなに?とか
民主主義ってなに?とかいうレベルの話ですよ!

こんなひとが憲法審査会委員って信じられません。

どうりで立憲主義を完全にぶち壊した文言のめちゃめちゃな改正案になってるわけです。

以前からずっと、自民党の憲法改正案は立憲主義を理解していないと書いては来ましたが、まさか、まさか、本当に知らなかったとは・・・世も末です。


いやいやいやいや、そんなはずはない知らないはずはない、たちの悪い冗談ですよね、礒崎さん?
と思い直して続きのツイート読んでみたら・・・本当に知らなかったみたい・・・orz


学生時代の憲法講義では聴いたことないってマジあり得ません。
学生時代に英文学部に所属してたけど、シェイクスピアなんて聞いたことがない、といってるに等しいですよ、これ。

こんな人物を憲法審査会委員に据えておく自民党に絶対に憲法を触らせてはいけません!

自動車免許すら持ってない人に飛行機を操縦させるようなもの
医学部に言ったことのない人にメスを持たせ開腹手術をさせるようなものです

間違いなく死にます!

日本終了します!
今日の東スポ(一部引用)。ビートたけしさん「片山・世耕議員は河本氏を追及して喜んでいるけど、暴力団とかおっかないヤツ(の不正受給)に対しては何もしない。こんな人がベンツ乗り回しておかしいじゃないかとか、もっと怖い人をヤリ玉に挙げればいいけど、一番弱い芸人つっついてどうするんだ」
自分の心を、嬉しいときには褒めてやり、悲しいときには慰めてやり、辛いときにはかばってやる。すると、心なんて単純だから気をよくしてどんどん豊かになる。心を責めて複雑怪奇にしてはいけない。
戦後間もない年の冬、アルバイトから帰る途中の「僕」が、バスの中でパンパンと外国兵と乗り合わせる。
外国兵は酔っていて、女に始終ふざけかかっている。女はうるさがって、外国兵にさんざん毒づいた挙句、隣に座っていた「僕」に寄りかかって甘えたマネをする。「僕」は疲れていたこともあって、心中は女がうっとうしくて仕方がない。女を払いのけようとしたとき、たまたまバスが傾いて、その勢いで女の体を突き飛ばしてしまう。
外国兵はひどく怒りだして、「僕」の胸ぐらを掴んで小突き回す。さらに屈辱を与えるべく、「僕」にズボンと下着を下げさせ、衆人環視の中で四つんばいにさせる。そして剥き出しの尻をナイフでぴたぴた叩き、「羊撃ち、羊撃ち、パン パン」と歌い、笑い興ずる。運転手と何人かの日本人乗客も同じ目にあう。
やがて外国兵が女を連れてバスを降りる。被害にあわなかった教員ふうの男が、「僕」に近づいてきてしきりに同情する。他の(被害にあわなかった)乗客たちも怒りにみちた声をあげる。教員が「警察に届け出て事情を話せ。証人になる」と言う。《不意の唖》となった《羊たち》は、誰一人口を開こうとしない。
バスを降りた「僕」のあとを教員がしつこくついて来る。「僕」は半ば強引に交番へ連れて行かれる。義憤に駆られた教員が、熱心に事情を説明する。警官は一応経緯を聞き、同情もするが、内容が内容だけに薄笑いを隠さない。「被害届を出すか」と問われ、「僕」は首を横に振る。教員は「泣き寝入りするな。事件を世に知らしめるため、犠牲の羊になれ」と言う。
結局「僕」は被害届を出さずに交番を後にする。教員はなおも付きまとう。そしてしまいにこう言う。「俺はお前の名前をつきとめ、お前の名前とお前の受けた屈辱をみんな明るみに出してやる。そして死ぬほど恥をかかせてやる。お前の名前をつきとめるまで、俺は決してお前から離れないぞ」と。
あなたの人生がかけがえのないように、あなたの知らない人生もまたかけがえがない。人を愛するということは、知らない人生を知るということだ。
– 灰谷健次郎 (via pandante)

(via ak47)

文科省の発表によると、21日夜現在、飯舘村に23カ所ある測定地点のうち、一番放射線量の低い村役場でも0.9μSV超。11地点で2μSVを超えている。

だが、避難先である福島市松川も線量が高いのだ。

仮設住宅の近くには「松川工業第一」と「第二」の二つの比較的大きな公園があるが、どちらも地上1mの高さで軒並み1μSVを軽く超える。木製のベンチに座り、膝に線量計を乗せると1.3μSVだった。地面すれすれでは、2μSVを超すほどだ。小鳥が元気よく鳴いているが、公園に子どもの姿は無い。

「ここはそもそも、人が住むような場所じゃ無いんだよ」

仮設住宅の集会所に詰める役員が、嘆息交じりに話した。

「公園も含めて、この辺りの放射線量が高いことは分かっているよ。公園と仮設住宅が少し離れていると言ったって、空気に乗って飛んで来るんだから。福島の街中だって、同じことだわな。でも、ここで暮らすしかねえんだよ。俺たちは。ようやくここに落ち着いたんだから」

比較的、年齢層の高い仮設住宅。裏手の「交流ひろば」では、お年寄りたちがゲートボールに興じていた。時折、歓声があがる。「みんな楽しそうにやってるから観に来たのよ。部屋に閉じこもってばかりいても仕方ないから、こうして外で体を動かさないとね」と女性は笑った。

そしてまた、笑い声が起きる。一見、長閑な風景。しかし、彼らの胸の内に秘められた哀しみを想像すると胸が痛い。手元の線量計は、0.4μSVを示していた。

全人類の貯金額は約3000兆円
その内日本人の貯金額は約1400兆円

"

船長に、「若手の漁師たちを見ているポイントってどこですか? 」と聞いたときには次のように教えてくれました。

 「昨日はできなかったけど、今日できたところ見よるかいのぉ」

 「そんな小さい差なんて、どうしたら分かるんですか? 」

 「え~、こんめぇことでええから、3つとか4つとか教えてあげんのよ。“こげーするとうまくできるど”とか、“そこに足を置くとアブねぇど”とか」

 「翌日、教えてあげたことができたところがあれば、褒めてあげるんですか?」

 「そげーじゃ。 1個でもできるようになったところがあれば、“できるようになったの”と声をかけてやんのよ」

 「じゃあ、昨日教えて、次の日になってもできていなかった部分はどうするんですか? 」

 「よっぽどアブねぇことでなきゃ、ほたくっちょく」

 「ええ~、放置しちゃうんですか?」

 「3つ教えたなかで、できるようになりよった1つをちゃんと気づいて褒めてやれば、言われた子は、『あ、船長はできちょらん残りの2つも知りよるな』っちゅーように、言わなくても分かるんど」

 「会社だとつい、できるようになった部分には何にも言わないで、できていないところばかりを“何回言えば分かるんだ? ”と指摘しがちなんです」

 「そげーしよると、若ぇ子は不満をためて言うこと聞かんようになるけぇのぉ」

 「監視にならないようにしつつ、若手を見るためにはできたところを見ておくことが大事なんですね」

 「ま~でも、危険なことについては、ちゃんと言わねぇといけねぇけんの。 “できたところを見る”っちゅーより、“できたところと、できてないところの両面を見ちょく”ちゅー感じかいの」   

"
"190: 名無し募集中。。。:2012/05/20(日) 18:34:43.15 ID:0
イチローはビールのCMに出てるけどビール大嫌い



199:
名無し募集中。。。:2012/05/20(日) 18:52:42.31 ID:0
»190
基本的にアルコール飲料は
その飲料が苦手かまったくの下戸がCMに出る
酒で事件などが起きないようにするため



203:
あじゃじゃしたー”管理”人:2012/05/20(日) 18:54:19.30 ID:i
»199
これはいい雑学だった



205:
名無し募集中。。。:2012/05/20(日) 18:55:32.65 ID:0
»199
(´・∀・`)ヘー
"
"太田「我々、河本はよく知っているんで、ちょっと庇っているように思われるかも知れませんけど…片山さんのやってることって、twitterでいかにも市民運動みたいにワーっと煽って、それは片山さんだけでなく、世耕さんや石原さんも巨悪に対して攻めていってるようにやってるでしょ」

太田「あたかもカダフィをやっつけた、みたいになってる。その対象が、河本だったっていうのは、トンチンカンなことだって思う」

太田「それでね、twitterの連中の正義感を片山さつきは利用しているように思えてならないんだけどね」"
"

このあいだびっくりしたのは、1965年から75年の10年間、高度経済成長期ですけど、名目賃金が500%上がっているんですよ。5倍ですよね。5万円だった人が25万円になった。そういう時代ですから、この会社についていけば大変かもしれないけど食っていける、という幻想ができたと思うんです。

もちろん、実際にはそこからはじかれた人は結構います。母子世帯の人たちとか、日雇いの人たちは昔から企業に食わしてもらっていない。ただ、企業の「溜め」で生活をしてきた、メインストリームの人たちが社会的にも発言力を持っていた。まさにこれが中流の核を作っていたんです。

頭では、ワーキングプアが増えていることはわかるんだけど、体には、65年から75年の10年間の、毎年賃金をもらうたびに上がっていく感覚がある。やっぱり20代のときにどういう精神形成をしたかは大きいと思う。体で理解できていない。

堤 皮膚感覚の反応にでるのは、体に刷り込まれたほうなんですよね。

湯浅 そうした人が、今、長く仕事を続けることができない若い人を見て、「じっと我慢してりゃ、そのうち良くなるものを。なんでそんな簡単に会社を辞めちゃうんだ」と。「だからお前は駄目なんだ」と非難してしまう。

だけど非難される側の20代の賃金上昇率は2000年以降、あろうことか、名目賃金でさえマイナスです。

そういう年代の人たちは、「そんな『じっと我慢してりゃそのうち良くなる』なんて、なんでそんなに楽観できるのかわからない」という話になるわけですね。日本の場合は正規、非正規の対立が世代間対立にも重なって、非常にややこしい。

堤 もう、全然かみ合ってない。その意識のままでは連帯もできないですね。

湯浅 かみ合ってない。上の世代から見ると、労働市場はみんなを食わしてくれるはずのものなので「食わしてもらえないんです」という人が出てくると、労働市場には問題があるはずがないから、それは食えないあなたに何か問題があるんだろうとなる。ワーキングプアの自己責任になっちゃうんですね。

堤 「辛抱が足らないから」みたいな人、ほんと多いですよね。その世代の親が自分の子どもに「頑張りなさい、頑張りなさい」と言う。今、湯浅さんの言う「すべり台」を猛スピードで落ちている子どもが何よりも必要としているのは「生き延びる知恵」なのに。親達にはそれが見えないんですね。

必死で手を伸ばす子どもに向かって「夢を持たなきゃ、やりたいことを見つけなきゃ」と言う親と、それを聞いて絶望し、落ちてゆく子ども。どっちもかわいそうです。何とかしたい。
http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10274421578.html

"
"

「まっさきに、できる方法を考える」と、
たいてい間違ったことしか思いつかないのに、
なぜ、結果として、その思考戦略をとった人が成功するのか?

その最大の原因は、
計画実行後の「走りながらの修正」にあるんじゃないだろうか。

アイデア・戦略・計画を、実際に実行してみると、
ほとんどの場合、それが間違っていることが判明する。

そして、その計画の実行者は、計画の修正を繰り返して、
その計画をなんとか最後までやりとげようとする。

この、プラン実行後の計画の「走りながらの修正」がキモなのだ。
ビジネスにおいては、
アイデア、戦略、計画などで重要なのは、「それ自体が正しいか間違っているか」ではなく、
それを実行した後、「走りながらの修正を繰り返した結果、成功するかどうか」だ。

"
"宮崎駿「学生時代に本を読まないのは勝手だけど、そのつけは全部自分が払うんだから。
     知識や教養は力じゃないと思っているやつはずいぶん増えたけど、結局、無知なものはやっぱり無知ですからね。
     どんなに気が良くて、どんなに一生懸命でも、ものを知らないというのは自分がどこにいるか知らないことですから。」"
"
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/29(火) 21:19:17.76 ID:JQtiOmo+0

成功率95%らしいから5%引いたんだね


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/29(火) 21:24:19.90 ID:rVYb/51r0

»23
本当は50%の確立で合併症発症ともいわれてるようですね。

レーシック手術後50%の確率で後遺症発症。FDA(アメリカ食品医薬品局)の調査で判明

多くの患者が術後、ドライアイや眩暈などの症状を訴える
モーリス・ウェクスラー医師は1996年から2000年までFDAの診断及び外科手術設備の部門の
責任者を務めた。LASIK手術は彼が導入を決めた。昨年からウェクスラー医師は
FDA基準は厳格さが不足している、LASIK手術には大きなリスクが伴うと感じ始めた。

統計によると1998年から2006年までの間にFDAは140のLASIK手術に関するクレームを受けた。
2008年以降、LASIK手術の効果に対する不満が増え、直接ウェクスラー医師を見つけ出して
クレームを付ける人も居たという。このためFDAではLASIK手術の長期的影響についての検証に
着手せざるを得なくなった。
調査の結果、LASIK手術後多くの人がドライアイ、眩暈、光に敏感になる、夜盲症、像が重なる、
角膜膨張などの後遺症を発症していることが分かった。
ウェクスラー医師は「LASIK手術が引き起こすこれらの症状はすでに重大な公共健康問題になっている」
と感じている。
昨年9月、ウェクスラー医師は「LASIK手術を受けた人のうち半数に後遺症が出ている」と発表。

イギリスでは2004年、独立医療監督管理機構“国家卓越臨床研究所”(NICE)が
LASIK手術は中度もしくは軽度の近視患者には有効であるが、現在この手術を広範囲に利用することや
この手術の長期的安全性を示す証拠が僅かしかない」と発表。

http://bbs.kurashi-china.com/viewthread.php?tid=894&extra=page%3D1
"
"

――私たちは普通、民主主義が最善だと考えています。ところが、田中さんの作品で、銀河帝国をつくった独裁者は民衆自身が民主的な選挙で選んだ。民主主義が専制政治を生み出す皮肉を描いています。

 「現実にもこうした事例はありますね。有名なのがヒトラーでしょう。彼は政権を取るときには不正をしていない。一番危ないのは、英雄待望論です。社会に閉塞(へいそく)感や将来への不安が蔓延(まんえん)しているところに、超人的な指導者が現れ、方向性を示してくれる。『こうしろ、ああしろ』と命令される方がむしろ安心するという弱さが人間にはあると思います」

――作品は、民主制の同盟が専制の帝国にほとんど滅ぼされ、かろうじて共和政府が残るという形で終わる。やはりすべてを独裁者に委ねることは危険だということですか。

 「人間、元々権力の重さに耐えられるようにはできていないと思うんです。アメリカ大統領の列伝を読んでも、すごく功績や人望があって大統領になったはずなのに、就任後はろくなことをしない人もしばしば。巨大な権力にのみ込まれることがあると思います。そして、自分が変わってしまったことに自分自身気づかない。一番怖いことです」

"
"究極のツイートを見つけてしまいました。

礒崎陽輔‏@isozaki_yousuke
http://twitter.com/isozaki_yousuke/status/206985016130023424

時々、憲法改正草案に対して、「立憲主義」を理解していないという意味不明の批判を頂きます。この言葉は、Wikipediaにも載っていますが、学生時代の憲法講義では聴いたことがありません。昔からある学説なのでしょうか




・・・・・






・・・・・





ええええええーーーーっ!?





うっそおおおおおーーーーー!!!



思わず、4月1日じゃないよね!?ってカレンダー見てしまった。


立憲主義って昔からある学説ですかって、あーた、学説とかいうレベルの話じゃないでしょ

それ、国民主権ってなに?とか
法の支配、法治国家ってなに?とか
民主主義ってなに?とかいうレベルの話ですよ!

こんなひとが憲法審査会委員って信じられません。

どうりで立憲主義を完全にぶち壊した文言のめちゃめちゃな改正案になってるわけです。

以前からずっと、自民党の憲法改正案は立憲主義を理解していないと書いては来ましたが、まさか、まさか、本当に知らなかったとは・・・世も末です。


いやいやいやいや、そんなはずはない知らないはずはない、たちの悪い冗談ですよね、礒崎さん?
と思い直して続きのツイート読んでみたら・・・本当に知らなかったみたい・・・orz


学生時代の憲法講義では聴いたことないってマジあり得ません。
学生時代に英文学部に所属してたけど、シェイクスピアなんて聞いたことがない、といってるに等しいですよ、これ。

こんな人物を憲法審査会委員に据えておく自民党に絶対に憲法を触らせてはいけません!

自動車免許すら持ってない人に飛行機を操縦させるようなもの
医学部に言ったことのない人にメスを持たせ開腹手術をさせるようなものです

間違いなく死にます!

日本終了します!
"
"今日の東スポ(一部引用)。ビートたけしさん「片山・世耕議員は河本氏を追及して喜んでいるけど、暴力団とかおっかないヤツ(の不正受給)に対しては何もしない。こんな人がベンツ乗り回しておかしいじゃないかとか、もっと怖い人をヤリ玉に挙げればいいけど、一番弱い芸人つっついてどうするんだ」"
"自分の心を、嬉しいときには褒めてやり、悲しいときには慰めてやり、辛いときにはかばってやる。すると、心なんて単純だから気をよくしてどんどん豊かになる。心を責めて複雑怪奇にしてはいけない。"
"戦後間もない年の冬、アルバイトから帰る途中の「僕」が、バスの中でパンパンと外国兵と乗り合わせる。
外国兵は酔っていて、女に始終ふざけかかっている。女はうるさがって、外国兵にさんざん毒づいた挙句、隣に座っていた「僕」に寄りかかって甘えたマネをする。「僕」は疲れていたこともあって、心中は女がうっとうしくて仕方がない。女を払いのけようとしたとき、たまたまバスが傾いて、その勢いで女の体を突き飛ばしてしまう。
外国兵はひどく怒りだして、「僕」の胸ぐらを掴んで小突き回す。さらに屈辱を与えるべく、「僕」にズボンと下着を下げさせ、衆人環視の中で四つんばいにさせる。そして剥き出しの尻をナイフでぴたぴた叩き、「羊撃ち、羊撃ち、パン パン」と歌い、笑い興ずる。運転手と何人かの日本人乗客も同じ目にあう。
やがて外国兵が女を連れてバスを降りる。被害にあわなかった教員ふうの男が、「僕」に近づいてきてしきりに同情する。他の(被害にあわなかった)乗客たちも怒りにみちた声をあげる。教員が「警察に届け出て事情を話せ。証人になる」と言う。《不意の唖》となった《羊たち》は、誰一人口を開こうとしない。
バスを降りた「僕」のあとを教員がしつこくついて来る。「僕」は半ば強引に交番へ連れて行かれる。義憤に駆られた教員が、熱心に事情を説明する。警官は一応経緯を聞き、同情もするが、内容が内容だけに薄笑いを隠さない。「被害届を出すか」と問われ、「僕」は首を横に振る。教員は「泣き寝入りするな。事件を世に知らしめるため、犠牲の羊になれ」と言う。
結局「僕」は被害届を出さずに交番を後にする。教員はなおも付きまとう。そしてしまいにこう言う。「俺はお前の名前をつきとめ、お前の名前とお前の受けた屈辱をみんな明るみに出してやる。そして死ぬほど恥をかかせてやる。お前の名前をつきとめるまで、俺は決してお前から離れないぞ」と。"
"あなたの人生がかけがえのないように、あなたの知らない人生もまたかけがえがない。人を愛するということは、知らない人生を知るということだ。"
"

文科省の発表によると、21日夜現在、飯舘村に23カ所ある測定地点のうち、一番放射線量の低い村役場でも0.9μSV超。11地点で2μSVを超えている。

だが、避難先である福島市松川も線量が高いのだ。

仮設住宅の近くには「松川工業第一」と「第二」の二つの比較的大きな公園があるが、どちらも地上1mの高さで軒並み1μSVを軽く超える。木製のベンチに座り、膝に線量計を乗せると1.3μSVだった。地面すれすれでは、2μSVを超すほどだ。小鳥が元気よく鳴いているが、公園に子どもの姿は無い。

「ここはそもそも、人が住むような場所じゃ無いんだよ」

仮設住宅の集会所に詰める役員が、嘆息交じりに話した。

「公園も含めて、この辺りの放射線量が高いことは分かっているよ。公園と仮設住宅が少し離れていると言ったって、空気に乗って飛んで来るんだから。福島の街中だって、同じことだわな。でも、ここで暮らすしかねえんだよ。俺たちは。ようやくここに落ち着いたんだから」

比較的、年齢層の高い仮設住宅。裏手の「交流ひろば」では、お年寄りたちがゲートボールに興じていた。時折、歓声があがる。「みんな楽しそうにやってるから観に来たのよ。部屋に閉じこもってばかりいても仕方ないから、こうして外で体を動かさないとね」と女性は笑った。

そしてまた、笑い声が起きる。一見、長閑な風景。しかし、彼らの胸の内に秘められた哀しみを想像すると胸が痛い。手元の線量計は、0.4μSVを示していた。

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